ChatGPTをはじめとする生成AIが急速に広がる中、ただ使うだけではなく、「目的に合わせて使いこなす力」が求められています。
この研修では、AIから望ましい出力を引き出すためのプロンプト設計力を、基礎から実践まで体系的に身につけていきます。
業務の現場で実際に使えるプロンプトの考え方、改善手法、試行錯誤のプロセスをしっかり学べるEラーニング型研修です。

AIによるアプトプットはそのまま使えないけど、そのアウトプットの質をプロンプトの知識をつけて上げても、やっぱり使えない…
なぜなら、本当に必要なアウトプットが何なのかを理解していないからです。
本当に必要なアプトプットが何なのかを考えて、そこに圧倒的に早く辿り着くために使うのがAIツールの本質。
そこで、本研修ではプロンプトのテクニックばかりを教えるのではなく、仕事を本質的に理解するところから考えることを学んでいきます。
そして、その仕事でどのような質の何のアプトプットが欲しい(求められている)のかを考え、そこに早く近づけるためにAIを使うという発想ができるようになっていくのです。
だから、受講した後にAIツールに対する考え方が2段も3段もステップアップさせることができます。
今まで「AIツール」を使ったことがない、どう使えば良いのかが分からない、使ったけど結局自分でやる方が早い、少し使ったけどあまり効果を実感できないという人は、ぜひ研修を受けてみてください。目から鱗が落ちることをお約束します。
受講後は、毎日AIをどう使おうかとワクワクしながら考えるようになり、どんどんアイデアが浮かんでくるようになります。
そして、アイデアを実行することで実際の業務の効率が毎日のようにブラッシュアップしていきます。


本研修では、ChatGPTなどの生成AIツールに対して「目的に合った回答を引き出す力(プロンプト設計力)」を習得します。
その結果、社員がAIを“業務のパートナー”として活用できるようになり、次のような形での実務の効率化と質の向上が見込まれます。

日立製作所では、AIデジタルアシスタントを導入し、新入社員のオンボーディングプロセスを効率化しました。
これにより、オンボーディングにかかる時間を平均4日短縮し、HR部門の関与時間も新入社員1人あたり20時間から12時間に削減されました。
AIは、入社手続きやシステムアクセスの自動化、FAQ対応などを担い、新入社員の早期戦力化に貢献しています。
ヤマト運輸は、AIを活用して配送ルートの最適化や荷物の仕分け作業を効率化しました。
これにより、配送生産性が最大20%向上し、走行距離とCO2排出量が最大25%削減されました。
また、医療機関での対面作業時間も最大20%削減され、業務の効率化と環境負荷の低減を同時に実現しています。
AT&Tは、AI技術を活用して従業員のスキルアップと業務プロセスの改善に取り組みました。
AIを用いて従業員のスキルアップのニーズを特定し、カスタマイズされた学習プログラムを提供することで、業務効率が改善されました。
また、業務プロセスの自動化により、従業員の業務負荷が軽減され、生産性が向上しました。
パナソニック コネクトは、生成AIを活用して業務効率化を実現しました。
内製の生成AIシステムを開発・活用することで、目標の業務時間削減を半年で達成しました。
同社では、生成AIのプロンプトエンジニアリングを学ぶためのゼミを実施し、利用者数が大幅に増加し、業務の自動化が進みました。
また、表彰制度を通じた成功事例の共有や、Slackを活用した相談窓口、各部門への推進リーダー配置などの効果的な施策も行っています。
医療業界では、AIを活用して診療記録の自動生成と管理の効率化が進められています。
これにより、医師や看護師の記録作業の負担が軽減され、患者対応により多くの時間を割くことが可能になりました。
また、診断支援ツールの開発と精度向上にもAIが活用され、医療現場の業務効率化と診療の質の向上が実現されています。

<お申込みの流れ>
お問合せ → お申込み → 受講開始 → 受講終了 → 修了証発行
まずは、お問合せフォームよりご連絡下さい。受講に関してお考えの点をご質問いただき、回答に納得いただいたら、申込みフォームに必要事項を記入して受講申込みをして下さい。あとは、Eラーニング研修となっておりますので、各自が時間に合わせて受講を進めていただき、すべての研修を履修していただいたことをLMS上で確認できましたら、ご要望があった場合には修了証(PDFデータ)を発行させていただきます。(修了証の紙面印刷と郵送対応は致しておりません)
どちらの場合も3営業日以内にご返答させていただきます。
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